レーシックのメリットとデメリット
視力回復においてかなりの効果が期待できるレーシックなのですが、ここではレーシックのメリットやデメリットについても 見ていきましょう。
【レーシックのメリット】
@レーシック施術中や施術後にほとんど痛みが無い
→レーシックは麻酔をかけて施術しますので、施術中に痛みを伴う事はほとんどありません。
A手術時間が短い
→合計10分〜15分程度(片目)。
B手術方法と回復の早さ
→切った角膜を元に戻すので、感染等の処置もきちんとしていれば、拒絶反応などの副作用が無く、回復も早くなるそうです。
手術翌日から普段どおりの生活を行うことが可能だそうです。
C入院の必要が無い。
→レーシック手術は当日で終了します。
Dコンタクトやメガネを使わず、裸眼で生活できる
→コンタクトやメガネに必要な費用が不要になったり、
コンタクトにありがちな充血や眼病、
また眼精疲労や肩凝りなどが解消されます。
【レーシックのデメリット】
レーシックとは、大変メリットの多い矯正方法ですが、 メリットの裏には必ずデメリットが存在します。
レーシックのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
@施術を執刀する医師の技量
→レーシックとは角膜を削って視力回復を行う技法です。
レーシックによる視力回復の度合い等は、
手術を行った医師の技量にかかっています。
そのため、非常に低い確率ではありますが、
手術によるリスクが発生すると考えられます。
A感染症の可能性
→切った角膜部分などから感染症になってしまう可能性があります。
手術後の処置がきちんと行われていれば
発生を抑えられますが、完全に抑えられるわけではありません。
Bレーシック手術による“後遺症”
→レーシック手術を受けた事で、“後遺症”とされるものを
感じる方がいるようです。
その“後遺症”とは、ドライアイを初め、なみだ目・充血、
異物感などが挙げられ、矯正した視力の低下なども
あるようです。
※これらの症状を含め、レーシック手術後に何らかの症状を感じたら、すぐに執刀医の診察を受けましょう。